かわいいペットの急な病気に備えて!!
先日子犬のウララが死にそうになりました。
夜11頃、ものすごい勢いで階段を下りてくる音で目が覚めると、
娘が”大変、ウララが死んじゃう!!”と寝室に飛び込んできました。
確かに抱くと体温が感じられず、息をしているのかわからない状態で、
目はかすかにボーと開き、心臓は1分間に20位の鼓動でした。
主人が”何があった、何をした??”
”わかんない”
”わかんないじゃなくて、冷静になって言ってごらん!”
どうやら娘の部屋の机の下にもぐったウララを出そうと
椅子を思いっきり引いたのかなんかで、小さな体のウララに
相当な負担がかかったのでしょう。
交通事故に遭った感じだと思います。
そんな時って人間て弱いですね。
娘は、ウララが死んじゃうウララが死んじゃうと泣きじゃくり、3人ともパニック状態。
電話帳を開く手も震え、どこのペット病院も電話に出ません。
主人が車で行った方が早いというので、とにかくかかりつけの病院に向かいました。
向う最中、娘は泣きじゃくったまま、主人はウララの名前を呼び続け、気を入れているようです。
しばらくすると”クー”とかすかな声が聞こえました。
がんばれー、がんばれーウララー!!と主人が叫んでいます。
病院に到着し、呼び鈴を押すとインターホンから応答がありました。
とにかくうれしかったです。何件もペット病院を回る覚悟をしていたからです。
病院の電気がつき、中に入ると顔なじみの先生の顔を見て心が落ち着きました。
事情を説明し、診察が始まりました。
ぐだっとした様子のウララの小さな足に点滴を入れ、レントゲン撮影、あと何かしたと思いますが思い出せません。
次第に回復を見せ始め、いつもは思い切り元気なウララですから起きようとします。
本人にしてみれば何があったのかさえ分からないはずです。
1時間ほどで何とかよたよたでも立てるまでになり、点滴の管を外さないようにラッパのようなものを首に付けられ、入院のためのケージに入りました。
帰ろうとする3人に”どこ行っちゃうの、置いていかないでと必死に目と全身で訴えています。
脊髄が損傷した疑いがあるとの影響でしょうか、ワンワンと声が出ません。
結局5日間の入院になりました。
入院中はご飯をあまり食べなかったそうです。
帰って来た時は本当に嬉しそうで、いつものように飛び回りたかったのでしょうが、体がついていきません。
やっと走っているかなといった状態でした。
声も前のようにうるさいほどの声が出ずに、かすれた感じの鳴き声でした。
かかった費用は56,000円。
高いような安いような感じです。
でも、先生がいなかったら間違いなくウララは亡くなっていたと思います。
先生さまさまです。
ペット病院の医者ってお金だけでは絶対になれないと思いました。
こんなことがあり、いまペット保険を検討しています。
かわいいペットの急な病気に備えて!!
資料請求だけでもしてみてはいかがでしょうか。
資料請求は無料です。こちらです

元気になってよかったねウララ。
夜11頃、ものすごい勢いで階段を下りてくる音で目が覚めると、
娘が”大変、ウララが死んじゃう!!”と寝室に飛び込んできました。
確かに抱くと体温が感じられず、息をしているのかわからない状態で、
目はかすかにボーと開き、心臓は1分間に20位の鼓動でした。
主人が”何があった、何をした??”
”わかんない”
”わかんないじゃなくて、冷静になって言ってごらん!”
どうやら娘の部屋の机の下にもぐったウララを出そうと
椅子を思いっきり引いたのかなんかで、小さな体のウララに
相当な負担がかかったのでしょう。
交通事故に遭った感じだと思います。
そんな時って人間て弱いですね。
娘は、ウララが死んじゃうウララが死んじゃうと泣きじゃくり、3人ともパニック状態。
電話帳を開く手も震え、どこのペット病院も電話に出ません。
主人が車で行った方が早いというので、とにかくかかりつけの病院に向かいました。
向う最中、娘は泣きじゃくったまま、主人はウララの名前を呼び続け、気を入れているようです。
しばらくすると”クー”とかすかな声が聞こえました。
がんばれー、がんばれーウララー!!と主人が叫んでいます。
病院に到着し、呼び鈴を押すとインターホンから応答がありました。
とにかくうれしかったです。何件もペット病院を回る覚悟をしていたからです。
病院の電気がつき、中に入ると顔なじみの先生の顔を見て心が落ち着きました。
事情を説明し、診察が始まりました。
ぐだっとした様子のウララの小さな足に点滴を入れ、レントゲン撮影、あと何かしたと思いますが思い出せません。
次第に回復を見せ始め、いつもは思い切り元気なウララですから起きようとします。
本人にしてみれば何があったのかさえ分からないはずです。
1時間ほどで何とかよたよたでも立てるまでになり、点滴の管を外さないようにラッパのようなものを首に付けられ、入院のためのケージに入りました。
帰ろうとする3人に”どこ行っちゃうの、置いていかないでと必死に目と全身で訴えています。
脊髄が損傷した疑いがあるとの影響でしょうか、ワンワンと声が出ません。
結局5日間の入院になりました。
入院中はご飯をあまり食べなかったそうです。
帰って来た時は本当に嬉しそうで、いつものように飛び回りたかったのでしょうが、体がついていきません。
やっと走っているかなといった状態でした。
声も前のようにうるさいほどの声が出ずに、かすれた感じの鳴き声でした。
かかった費用は56,000円。
高いような安いような感じです。
でも、先生がいなかったら間違いなくウララは亡くなっていたと思います。
先生さまさまです。
ペット病院の医者ってお金だけでは絶対になれないと思いました。
こんなことがあり、いまペット保険を検討しています。
かわいいペットの急な病気に備えて!!
資料請求だけでもしてみてはいかがでしょうか。
資料請求は無料です。こちらです

元気になってよかったねウララ。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://smilemama.blog68.fc2.com/tb.php/12-2dfdad53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


